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稲刈りの時期です 2021:09:29:11:45:10

当社のある佐久市浅科地区は米どころです。国内の有数のお米の産地に比べて田の数が多いとか広いとか、エリアでの収量が多いというわけではありませんが、当地でとれるお米は地域内外の多くの皆様に「五郎兵衛米」として親しんでいただいています。(おにぎりにしたときの冷めてからの甘味が個人的におススメです)


ただいま収穫の時期で刈り取った稲を天日干しにする「はぜかけ」作業の風景があちらこちらで見られます。手間のかかるとても大変作業ですが今でも続けておられるお宅は多いです。かくいう我が家もほんのちょっとだけ米を作っており、先日作業を終えました。身体を使うし、イネのちくちくとか痛いし、でも収穫できたらほっとするんですよね。



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このはぜかけはおよそひと月この状態なので、その間スズメがすきを見てはコメをつつきに来ます。それに対してトンビがやってきたりします。コンバインでの収穫をまつ田ではシラサギがたたずんでいる姿を見かけます。稲刈後の田にはカマキリが出てきて近づくとシャーってしてきたり。


いいなあ、のどかだなあ。


明日から収穫作業の手伝いに行ってきます。当社としても米作りに対してアプローチしてみようかどうか、考え中です。


日頃お世話になっている、ウィズハートさく様の15周年記念祝賀会に出席させて頂き、プログラムの一つである体験発表を3名のメンバーとスタッフで行ってきました。
山の畑の活動の様子やメンバーの取り組みが伝わるようにと準備をして臨みました。
皆初めての経験であり緊張しながらの発表でしたが、
メンバーからは「いい経験が出来た」「次の機会があればもう少し上手にやりたい」と前向きな感想が聞かれました。
山の畑も1周年を迎えたところです。まだまだこれからですが、5年、10年、さらにと歴史を重ねていきたい思います。(ジョブテラス山の畑 宮澤)


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このたび、5月下旬より弊社運営施設「ジョブテラス山の畑」にて市内の(株)スプリングフィールドファーム様の野菜収穫作業等のお手伝いをさせていただくことになりました。施設利用者の皆様が当社様の圃場に伺い、作業従事する施設外就労の形態をとっております。


こんな素敵な環境でお仕事させていただいておりますが、日頃中々しない動作をするものですから、体中のいろんなところがいろんな反応をしています・・・。



IMG_1660.JPGスタッフ、利用者様とも初めての経験ながら、(株)スプリングフィールドファーム様の皆様に温かく見守っていただきながら一つ一つ仕事を覚えている最中です。炎天下と低気温に大雨と、猫の目のように変わる天気ではありますが、そこは自然とむきあう農業にかかわらせていただいている以上当然のこととして、利用者の皆様の体調管理にも細心の注意を払いつつ、「活き、輝ける場所」につながるようにがんばってまいりたいと思います。



その後のあとに、 2019:04:22:21:31:23

山の畑の裏の畑がきれいになってきています。


これから皆で石や葦(よし)の枝拾いなどを行って畑づくりを始める予定です。


作物は・・・まだそれからかなあ。作業の進み具合によりますかね?


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その後は、 2019:03:30:00:25:20

昨年11月からはじめた畑の開墾(かいこん)作業(?)。


ようやくトラクターがいれられる状態になりました。


まだまだ木の根や石などを片付けなくてはなりません。


着実に、確実に進めていきましょう。そんなところにきています。


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おいしいもの、あります 2019:01:12:14:55:35

今回、旧望月町にてご活躍のFarmめぐる様よりご縁をいただくことができました。


本日は同社様の製品をご紹介させていただきたいと思います。


総天日干しの「切干大根」と「切干人参」です。(写真)


使いたい分を都度使うもよし、そのままおつまみのようにつまんで食べるもよし。


大根は3つの種類のバリエーションで、それぞれの旨味と甘みが楽しめます。


なんと人参は、ニンジンが苦手な(;^ω^)私と所長の二人ともが「あ、おいしい」といただいちゃうくらいの食べやすさなのです!( *´艸`)


お子様のおやつとして、自然派スナック感覚でお使いいただくのもよいのでは!
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10月11日(木)、私こと櫻井が千葉県の幕張メッセで開催された農業ワールド2018に参加してまいりました。当イベントは農家(営農者)をはじめ、農業法人、流通各社、メーカーや当社のような参入検討中の事業者等が一堂に会し、農業にかかわるあらゆる展示やマッチングを図る場として開催されていました。


IMG_1122.JPG今の農業の最先端はすごいです。会場のあちこちには若い世代の参加者の方の姿が多く認められましたし、「次世代農業EXPO」の展示ブースなんてドローンは言うまでもなく、IoTやAIを導入することによって不確定要素に左右されることのない、テクノロジーで統制された営農の形が提案されていたりしました。農業についてトータルソリューションやコンサルティングを提供するような会社もあったりと、産業の再生?再興とでもいうのでしょうか、これからの農業の未来と可能性というものの大きさに少なからず圧倒された感がありました。


ところで、今回の私の目的は「6次産業化EXPO」と「農福連携」をテーマとした特別講演でした。6次産業化とはなんぞや、についてはこれからおいおい発信していきたいと思います、というところでしょうか。講演では、講師の先生が実際に農業を目的とする会社と障害者就労支援施設(就労継続支援B型)を運営され、ネギを栽培及び出荷している事業プロセスにおいて「農福連携」を活用している取組について、経営マーケティングの視点や障がい当事者の方への支援における「気づき」をちりばめながらお話ししていただきました。


現在、当社では「ジョブテラス山の畑」の就労トレーニングの場面として農業の可能性を模索しており、近々畑で少しだけ作物を作り始めてみる予定です。来春以降には作付けを検討してその後の展開につなげていきたいと計画しています。
ほんの小さな取り組みを「今、ここ」から進めていくわけですが、千里の道も一歩から。


時にはこうして自分自身にガツン、と刺激を与えるのって大事だと思います。

本日、AED(自動体外式除細動器)の導入にあたり、長野県パトロール株式会社様のご協力のもとAED講習を行いました。AEDについては、本来使用することなく済むのが一番ですが、万が一の場面に備え、救急救命講習等を受講することもあわせしかるべき対応ができるように準備をしていきたいと考えています。


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山の畑へ、いらっしゃい 2018:08:24:22:07:43

現在、株式会社さくら福祉会(「さくら福祉会」)では2018年(平成30年)10月1日に就労継続支援B型事業所をオープンするために準備をすすめています。


さくら福祉会は障がいのある人もない人も役割をもって自分らしくいきいきと働くことができるような仕事づくりをめざしており、「ジョブテラス山の畑」はさくら福祉会のいちばん最初の仕事場です。


ジョブテラスの「ジョブ」は英語の「仕事」。ただこなす仕事ではなく、自分で探して決めて、楽しんで行う仕事を表しています。そして「テラス」は日の当たる場所、居場所をイメージしています。一人ひとりの存在と一人ひとりの役割に日の当たる場所。心地よい風と柔らかい陽射しが感じることができる場所。そんな場所に育てていきたい、という願いをこめてつけた名前です。


今回は、建築状況をお知らせします。建築の様子はFacebookページにも掲載しておりますのでそちらもぜひご覧ください。


IMG_0822.JPG分かりにくいですが、建屋を西側から撮影しています。この日は曇り空と晴れ間が同居して天気雨を降らすへんてこな天気でしたが、ふと気づくと大きくて太い虹が背後に現れていました。あまりに珍しくて撮らないではいられませんでした。


IMG_0827.JPGそれでは玄関口から見てみることにします。


IMG_0830.JPG中に上がってみましょう。


IMG_0828.JPGIMG_0832.JPG中から玄関をみます。右手の入り口は作業室につながっています。また、同じく右手の窓からは作業室の中が見えるようになっています。


IMG_0833.JPG右に曲がりますと食堂があります。昼食などの食事提供をする場所です。カウンタ―キッチンになっています。カウンターはオーダーメイドで職人さんに作っていただきました。(感謝!)IMG_0837.JPG食堂を奥に進むとお話を聞いたり相談をお受けする部屋があります。安心してお話しいただけるような場所にしたいと思っています。関係機関の皆様もどうぞお使いください。


IMG_0836.JPG作業室。結構広くて用途がたくさんありそうです。


建物内部は以上ですが、このあと外構工事や中に家具や調度類等が運び込まれていくことになります。


完成した姿をご覧になりたい方は、見学会にぜひお出かけください。


それでは、次のご報告をどうぞお楽しみに!






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